【Inside box at Estoril – 1 -】
お握りや巻きずしなどの日本食がプチブーム!

2021.07.22レース

ル・マンで初24時間耐久で8回のフルスティントを経験した高橋裕紀が、走行後の補給対策として、エストリルでは自身が定番としている“おにぎり”を所望。フランス人シェフが腕を振るうケータリングブースでは、お握りや巻きずしなどの日本食がプチブームに。

炊飯器は○印の最新型五合炊きと無洗米を持ち込み、まずは現地で入手した最適と思われる米で日本人スタッフの手ほどきにより試作。そこはフランス南部で4店舗を経営する若手シェフ。試食を重ねる毎に味も姿形も良くなり大好評で、握ると一瞬の内になくなる人気ぶりとなったのである。

タイヤカスさきいか一方、プチ日本食ブームに続け!とばかりに、これも日本(鈴鹿サーキット!)から持参した”タイヤカス”をリアルに食してみた。これも“日本食”だからトライしてよ、と必死にアピールするのだが、誰も食べようとしなかった…。
そうか!今度はアスファルトで試してみようと心に誓うのであった。

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