ル・マン24時間いよいよ10日からウィークに突入
ジーノ・リアがスタート前に走行を披露!

2023.04.13レース

【ジーノ・リアインタビューの全文(日本語)】を追加しました。
ル・マンチームプレゼンテーション いよいよ4月10日からはEWC開幕戦ル・マン24時間耐久レースのウィークに突入する。F.C.C. TSR Honda Franceチームも拠点となるパリ郊外のファクトリーでレギュレーション変更など様々な変化に対応するなどの準備に余念がないところだ。

スケジュールは以下のようになっている。
○4月10日 パドックエリア・ピット設営等
○4月11日 プライベートテスト(午前02h55・午後02h55)
○4月12日 車検・チームマネージャー&ライダーズブリーフィング
○4月13日 フリー走行(0900-1100)・公式予選1回目・ナイトセッション
○4月14日 公式予選2回目
○4月15日 ウォームアップ走行(0930-1045)・決勝スタート(1500)
○4月16日 決勝フィニッシュ(1500)

ジーノ・リア この中で、スタート直前の時間を利用して、ジーノ・リアがパレードラップでコース走行を披露する予定となっている。現在ジーノはスペインの自宅に戻り、リハビリやさらに進めてトレーニングも再開しており、インタビューによれば『トレーニングはとても順調で、体力も日々向上している。まだ時間は必要だと思うが、正しい方向に向かっていると確信している』ということだ。

 その中で、開幕戦ル・マンを訪れ、コース走行を披露することも明かした。
『ホンダフランスがパレードラップで乗るバイクを手配してくれた。このような機会を与えてくれたことに、とても感謝している。パレード・ラップに参加できるなんて信じられず感慨深いものがある。また寄付を通じて私がこの事故に遭ったことを知っている人の多さには本当に驚かされたし、応援してくれる人たちに一番感謝している。私はただみんなに感謝したいし、このラップをすることで、それらのサポートが私の回復に役立ったことを多くの人々に示すことができると思う。チームメイトと再会して応援するし、ファンの皆さんにお会いできることをとても楽しみにしてる』

 予定では、1430頃、ル・マン恒例のチームプレゼンテーション(コース上に整列してのチーム紹介)時に行われることになっている。

 【ジーノ・リアインタビューの全文(英語)】

Gino Rea: I want to be back trying to win races again in EWC

The fact that Rea was still in contention for an FIM Endurance World Championship top-three finish at the legendary Belgian track owed plenty to the London-born rider’s refusal to give up. His F.C.C.

 

 【ジーノ・リアインタビューの全文(日本語)】

ジーノ・リア、EWC開幕戦のパレードラップに参加

昨年、ジーノ・リアは絶好調でした。FIM世界耐久ロードレース選手権(EWC)第2戦、スパ24時間レースでは、ウエットコンディションで最後の最後まで表彰台争いを展開し、4位のライダーをわずか0.5秒差で振り切って3位を獲得。世界選手権タイトル争いへの希望を鈴鹿8耐に持ち込みました。 …

 

【タイムテーブル3月9日版】

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