常識

2020.12.20

昨日は鈴鹿の走行だった。

残念ながら私は立ち会えなかったが

寒い中、よく頑張ってくれた。

みんなありがとう。

今年新型CBRを選んだ理由の中に

「好きなだけ、好きな時に、好きな場所で走る!」

これが選択理由の一つだった。

ファクトリーマシンはサーキットが主催するスポーツ走行は走れないのがルールだ。

それに走行距離が限られている。

ここを何とかするために

自分たちで製作する必要性があった。

それを今シーズン実現したから

来シーズンへ向けては

細かい詰めを徹底的に行う事が必要だ。

ちょっと前なら今の季節は

寒くてとても走れなかった。

路面温度が一桁で鈴鹿を走れるのは

我々がEWCを行った功績もあるね。

まだまだ常識を覆してやる。

 

写真は鈴鹿を走るユウキ

 

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F'S NEWS

藤井正和

藤井正和(1960年1月31日生)
F.C.C. TSR Honda France総監督
世界で最もサーキットにいる時間の長い男が、レースの現場から、またレースとレースの合間に、あるいは何気ない日常の徒然をリアルボイスでお届けします。

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