最終戦エストリルのピット作業を上から見た

ピットストップ 今季最終戦エストリルでのピット作業を上から見た。 耐久レースの見所の一つであり、レースの勝敗を左右する陰の主役かもしれない。 Facebook | https://www.facebook.com/TSRHondaFrance Twitter | https://twitter.com/TSRHondaFrance Instagram | https://www.instagram.com/tsrhondafrance/ エンジンバラシ2020年8月29日〜30日に行われたEWCル・マン24時間で実際に24時間走ったエンジンが日本に戻り、細かくチェックするために、TSRのエンジンビルダー武田が分解していく過程を記録した動画です。Vol.1は導入〜Vol.2いよいよその核心部に迫る。 撮影とフォロー解説に、VLOGER「MOTO-ACE-FACTORY」さんの協力を得て制作された、MOTO-ACE X TSRコラボムービー。 TSR公式サイトでSC82市販対応製品が続々登場! 日本語版オンラインショップ
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「MOTO-ACE-FACTORY」チャンネルもご贔屓に。 https://www.youtube.com/c/MOTOACEVLOG/ CBR1000RR-R ル・マン24時間耐久 チャンピオンエンジン分解Vol.1 CBR1000RR-R ル・マン24時間耐久 チャンピオンエンジン分解Vol.2 スクリーン●’20- CBR1000RR-R(SC82)スクリーン スクリーン【品番】64200-S82-A1000 【品名】スクリーン(SC82) 【価格】¥16,500-(税込) 【仕様】純正カウル用。純正比40mmアップ。アクリル製3mm厚 【ご購入】(ECオンラインショップへ) ※スクリーントリム(モール)付属。公道で使用する場合は、スクリーントリムをお使いください。

●ミラーホールキャップセット(SC82) ※スポーツ走行や走行会などでミラーを外す際に使用します。ミラーホールキャップセットミラーホールキャップセット【品番】64220-S82-A1BK0 【品名】ミラーホールキャップセット(SC82) 【価格】¥16,500-(税込) 【仕様】純正カウル用。アルミ製・黒色アルマイト処理。 【ご購入】(ECオンラインショップへ) ※取付けボルト付属。FCCスリッパークラッチ新型CBR1000RR-R Fireblade対応品としてTSRと共に開発し、今シーズンのEWCル・マン24時間でいきなり優勝、エストリル12時間でも2位を獲得。その実力を証明した「F.C.C. SLIPPER CLUTCH KIT for CBR1000RR-R」。レース専用部品として市販を開始しました。 【F.C.C. SLIPPER CLUTCH KIT for CBR1000RR-R】 ○販売価格:284,000円(税抜) 312,400円(税込) ※海外モデルにも適応 ※レース専用部品です。一般公道では使用できません。 ●まずはお問い合わせください。【お問い合わせ ●TSRオンラインショップ 日本語版はこちら For Japanese User | japanese F.C.C. Clutch is now available for sale. For more information, please ask from the official TSR website in follows. For Overseas User | english 【F.C.C. SLIPPER CLUTCH KIT for CBR1000RR-R Movie in English with Japanese subtitles】 F.C.C. クラッチ開発の最終編〜実際にレースで使用したリアルなインプレッションはどうなのか。ル・マン24時間からエストリルまでの2戦を振り返りながら、ライダーのジョシュ、リーダーメカニックにも話を聞いた。 The final story of the F.C.C. Clutch development – What are the real impressions of the endurance race? We also tried to talk to “ racing rider ” Josh HOOK and leader mechanic as he looks back on the two races review from Le Mans 24 hours to 12 hours of Estoril.

The TSR Online Shop is now available to international race and motorcycle fans. F.C.C. TSR Honda France was the first to introduce the Honda CBR1000RR-R Fireblade (SC82), which was introduced in 2020, and won the Le Mans 24H in August, and then went on to take second place at the 12 Hours of Estoril. All the SC82 components available in the TSR Online Shop have been developed with the racing environment in mind. It’s the only website where you can get original TSR parts for your 2020 Le Mans 24H winning machine, so you don’t have to worry about it. The product line will continue to expand in the future, so keep checking the WebSite for more information. TSR online shop for Overseas ジョシュ========================= 2019/2020FIM世界耐久選手権シリーズ第4戦(最終戦)  エストリル12時間耐久レース・まとめ ========================= Circuit do Estoril (4.182 km) エストリルサーキット(ポルトガル) 9月23日(水)車検・プライベートテスト 9月24日(木)フリー走行・公式予選1・夜間走行 9月25日(金)フリー走行・公式予選2 9月26日(土)決勝レース/スタート08:00〜フィニッシュ〜20:00 (決勝時天候:晴:最高気温20℃:最低気温18℃) #5 F.C.C. TSR Honda France(ブルー:ジョシュ・フック/イエロー:フレディ・フォレイ/レッド:マイク・ディ・メリオ) HondaCBR1000RR-R Fireblade(TSR-EWC仕様) ●フィニッシュ順位/2位(43.5pt=29pt x 150%) ●周回数/421周 ●8時間経過順位/2位(9pt) ●レースベストタイム/1:39.270(マイク・ディ・メリオ/404周)ファステストラップ ●トータルピットストップ回数/12 ●トータルピットストップタイム/12:55.697 ●レース獲得ポイント/56.5pt ●世界ランキング/3位(計143.5pt) ○予選順位/2位(4pt) ○予選通過タイム(平均)/1:39.169 ○ベストタイム/1:38.882(ジョシュ・フック)・1:39.587(フレディ・フォレイ)・1:39.040(マイク・ディ・メリオ)

12 Hours of Estoril - Final results after 12 hours - Final ranking

12 Hours of Estoril - Championship Classification - 2019-2020 FIM Endurance World Championship-Teams Ranking

◎エストリル12時間耐久レース全リザルト…its-resultsウエブサイト  https://www.its-results.com/ewc/2019-20/afc87e46-dd5d-445f-af3e-4c09af4d3163 ◎FIM 世界耐久選手権EWCレース結果・ランキング…FIMEWC公式サイト  https://www.fimewc.com/standings/ ◎FIM EWC YouTube公式チャンネル  https://www.youtube.com/c/FIMEWC/ ◎日テレG+…  10月10日(土) 12:00〜 2019-20 FIM世界耐久選手権 第4戦 エストリル12時間耐久ハイライト 初放送!  https://www.ntv.co.jp/G/motorsports/fimewc/ 【12 Hours of Estoril – 9月26日(土)レース後のライダーコメント】 ●ジョシュ・フック 『レースはかなり良かったし、終始良いバイクで走ることができたし、レースを勝ち抜くためのペースもあった。終盤のバック・トゥ・バックのスティントは確かにきつかった。ピットワークで改善しなければならないこともいくつかあったけど、でも結果にはとても満足しているよ。2位でフィニッシュできたし、ラップタイムも良かった。マシンが素晴らしければ、どこにいようと関係ない。チームもここで素晴らしい仕事をしてくれて、チームと関係者全員に感謝の気持ちを伝えたい。来年が楽しみで仕方がない』 ●フレディ・フォレイ 『2位という結果は悪くない。レースを完走してくれ、そしてエストリルのようなフィジカルなサーキットで素晴らしい仕事をしてくれたチームメイトに感謝したい。肩に問題を抱えていて、腕に力が入らず、ル・マンではトラブルが発生したし、エストリルではさらにペースが必要だった。インターバルの間にこの問題を解決するために最大限の努力をして、再びこの素晴らしいバイクに乗ること、そして満喫できるようになることを願っています』 ● マイク・ディ・メリオ 『レースは激しいものでした。何とかペースをつかむことができて、終盤には優勝争いをすることができたと思うので、その喜びはもっと大きかったと思う。でも、2位という結果は受け入れなければならないと思う。みんなが素晴らしい仕事をしてくれたし、この新しいマシンで僅か2回目のレースだったので、来年に向けてはポジティブな経験になったと思う』 表彰台目論見通り、予選2番手からのスタートと同時に、4ポイントを手に入れ、ポイント争いトップのチームとの差を僅かながら縮めて臨んだ決勝レース。 変則的な開催となったこのレースを物語るように、決勝レースは朝7時45分に5分間コースインゲートがオープン。ダミーグリッドについたらウォームアップラップを行い、そのまま決勝絵レースがスタートするという超時短進行。余分なことを行っても、誰も見ていないのだからこれで良いのだろう。 スタートライダーはル・マンに続いてマイクが務めた。好スタートを切り、その後はトップ争いを展開。#37BMWオフィシャルチーム、スタートでミスして出遅れたもののすぐさま追い上げてきた#7、#1,#2あたりが競り合う展開。ジョシュのスティントに入ると、トップを走っていた#37BMWが転倒。#7と我々がトップ争いを続ける格好になった。ともに1分40秒台前半のペースでスティントを変えてもペースと順位は大きく変わらない。 マイク 逆転タイトルを獲得するには、お互いに勝って、ポイントリーダー#2の結果を待つしか無いチーム同士、後方にそのライバルを差し置いてトップ争いを展開する。10周以上ピットインのタイミングが違うため、順位が入れ替わったり、差が広がったり縮まったり。お互いに大きなトラブルもミスも見られないまま、周回と時間が積み上がっていった。 ジョシュ その一進一退する中で、終盤の時間をマイクとジョシュに託した我々だが、残り1時間で1分程度あった差を逆転すべく、最後のライダーとなるマイクにバトンが渡る。我々よりピットイン回数が多い#7は、最後にもう1回ピットインすると想定していた通りなったが、給油だけのピット作業ではその差を完全に縮めることはできず、2位で12時間後のチェッカーを受けた。 フレディ とはいえ、コロナ禍の中でマシンを作り参戦を決め、2戦の世界選手権で優勝と2位という結果を残した。時間軸で考えれば、1年以上前の出来事になるわけで、随分前に感じる2019ー2020シーズン開幕戦2019年9月のボルドール24時間、そして続く12月のセパン8時間と思ったような結果を残せなかった。しかし、新型CBR1000RR-Rを誰よりもどこよりも早く開発に着手し、世界ランキングも3位で2019ー2020シーズンを終えることができた。来季の行方はまだ正式発表されていないが、2021年としてのシーズンになる公算が大きいようだ。いずれになろうと、我々のスタンスで参戦に臨むつもりだ。特にこの状況の中で戦った経験は、チームをより一層強くしてくれるに違いないと確信している。 フィニッシュ直後 ========================== ●藤井正和チーム総監督のコメント ========================== 『正直つらくて苦しいシーズンでした。この今の世の中の状況で、こういうことをやろう、成し遂げようと思うことそのものに、やはり少し無理があるのは端から分かってました。そんな中でもル・マンで優勝できたし、この12時間耐久も12時間走って25秒差。これはもう、胸を張ってみんなよくやったな、って言いたいですね。いい結果でした。来年に向けてしっかり仕込んで、強いチームを作りたい。そんな思いで一杯です。しっかりやります。ありがとうございました』 EWCランキングは3位 12 Hours of Estoril - Final results after 12 hours - Final ranking
ピットワーク上から8時間を過ぎました。今回のエクストラポイントを整理すると、上位5チームは以下の通りです。 (カッコ)内は、これまでのポイント+予選EXポイント+8時間経過EXポイントです。 1 Suzuki Endurance Racing Team 136 (127+2+7) 2 F.C.C. TSR Honda France 100 (87+4+9) 3 YART – YAMAHA 97 (82+5+10) 4 WEBIKE SRC KAWASAKI France TRICKSTAR 88 (80+0+8) 5 BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM 87 (82+3+2) で、レースポイントは最終戦のため、150%になりますので、下記表参照です。 時間のある方は、どうなればこうなるなど、計算をしてみると良いでしょう。 そんなこんなで残り時間はあと3時間です。 ポイント表 8時間経過時点順位 12 Hours of Estoril - Hour by Hour Classifications - Temporary Ranking after 8 hours
ジョシュレースは半分、6時間を過ぎましたね。 #7とトップを巡るバトルを展開しています。今はジョシュが1分40秒前半ペースで差を詰めるべく走行中。決勝走行中マイクコースイン後、僅か15分でスタートが切られるという、クィックスタートで始まった最終戦エストリル12時間。スタートライダーを務めたマイクはスタートから飛び出して、順調に走行。ジョシュ、フレディと引き継ぎ、3時間経過の現在、マイクの2スティント目。順位は2位。 グリッド上のマイク
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