2021EWC開幕戦ル・マン24時間
【ピットストップを360度で眺める動画】

ピットストップ360度2021EWC開幕戦ル・マン24時間【ピットストップを360度で眺める動画】です。 それ以外の何物でもありません。 お楽しみください。 360度動画として見られない方は、下記のYouTubeのTSR公式チャンネルにてお楽しみください。 TSR公式チャンネル深夜のピットストップ8時間経過時点で3位、ボーナスポイント8を獲得したF.C.C. TSR Honda Franceは、その後、4周差の2位を走るライバル車#7のエンジントラブルにより労せずして2位に浮上。マイクから裕紀に交代し、深夜0時に向けて爆走中だ。 しかし、相手に起こることは自分にも起こる。この状況になっても、残り12時間、気の抜けない時間を過ごすことになるだろう。 動画は2位になってから、マイクから裕紀へとライダー交代をするシーン 最新リザルト8時間を経過しジョシュに交代する裕紀スタート後から順調に周回を続けるF.C.C. TSR Honda Franceのスタートライダーのジョシュ・フック、続いてマイク・ディ・メリオ、イエローの高橋裕紀の3人は、コンビネーションの良さもあり、スムーズな走りとライダー交代を見せている。途中ガス欠でマイクがピット直前でバイクを押すというアクシデントもあったが。 上位2チームとは3〜4周差が生まれているが、8時間時点を裕紀が3位で通過、EWC初ポイントとなる「8」を獲得し、次のジョシュにつなげた。まだ残り16時間ほどが残っている中、3位をキープして走行中。 24 Heures Motos - Hour by Hour Classifications - Temporary Ranking after 8 hours - Endurance World Championship
セレモニースターティンググリッドに全車が整列した後に始まった開催セレモニーでは、前年優勝チーム、F.C.C. TSR Honda Franceチーム総監督藤井によるトロフィ返還が行なわれ、いよいよ緊張のスタートを迎えた。 グリッドのライダー スタートライダーを務めたジョシュは5位を走行し、マイクにバトンタッチ。その後裕紀に交代する。ライバルチームのトラブルなどもあり、3位まで順位を上げた裕紀が、今度はジョシュに交代して、現時点でトップ差1周の3位を単独走行中。 ジョシュからマイクに交代決勝前最後のフリー走行は6番手で終了。決勝に向けた最後の調整、ピットワーク、ライダーの乗り換えタイミングなども行った。 この後11時頃からセレモニーが行なわれるようだ。その後グリッドに集結することになる。ピット内はその準備で多忙を極める。 24 Heures Motos - Warm Up - Final ranking
予選後3ショット公式予選後の監督・ライダーインタビューです。 2日目の予選セッションは、金曜日朝10h20からブルーライダーから始まった。このセッションの後には走行時間がないこともあり、各ライダーともテストを兼ねたアタックとなった。 ジョシュは予定通り4周目にピットに戻り、タイヤを替えて再度アタック。7周目に1分36秒556と自己ベストを更新するタイムでアタックを終了した。続く高橋裕紀も走行後一旦ピットに戻り再度コースイン。その後36秒997と36秒台に入れてセッションを終了した。 この段階では、最後のマイク次第でポジションアップの可能性もあった。しかし、マイクは3周目にスリップダウン。マシンを替えてそのままアタックを続ける形となった。結果は37秒040。 この結果、アベレージでは1分36秒789,ポジションを一つ落として6番手が予選結果となった。明日12時(現地時間:日本時間19時)の決勝スタートに向けては、朝08h45から45分間のフリー走行のみとなる。 24 Heures Motos - Overall Qualifying Classification - Overall Qualifying Classification
ピットアウトするジョシュ公式セッション初日となる10日(木)は11時から13時までがフリー走行。その後16時から20分ずつ、ブルー、イエロー、レッド、そしてグリーンの各ライダーが予選セッションに挑んだ。 フリー走行では、ジョシュがマークした1分36秒705がチームベスト。マイクも36秒542をマークしているが、計時タイミングにより正式採用はされなかった。 16時からの公式予選では、ジョシュが1分36秒886でトータル4番手となり、上位4チームはほぼ同じタイミングで早々にセッションを終えた。その後の裕紀はセッションスタート直後の一時中断から再スタート。アウトラップを終えて2周目に入った後半セクションでスリップダウン、幸いライダーにダメージはなく、自力で戻りマシンを乗り換えて残り時間でアタックするものの37秒994で9番手。最後のマイクは4周目に36秒835をマーク、2番手で戻り修復したマシンに乗って確認するなどの作業をこなした。 これらの結果、初日トータルアベレージでは1分37秒221のタイム、5番手で終えるこことになった。 2021ル・マンイメージ6月10日(木)からいよいよ公式セッションが始まる。11時〜13時までフリー走行、その後公式予選、そして夜間練習とタフで長い1日が始まる。 タイムテーブル 24HMotos21_Timetable3105
ライブタイミング https://www.fimewc.com/live-timing/ 公式リザルト https://www.its-results.com/出張車検9日(水)は基本的に車検や装備品チェック、ブリーフィングなどの行なわれる日。 車検はまず、各ピットごとに時間が決められている出張車検で、基本的な仕様について書類を参照しながら確認。その後車検場にて立会人の元、音量チェック、最低重量チェックが行なわれる。 車検場に移動今年から車両最低重量の定義と重さが変わり、昨年までの「タンクとその内容物を含む車両総重量が175kg」から「絶対最低重量(燃料タンクおよびその内容物を除く)168kg」と変わった。車検時には、ガソリンタンクを外して臨むことになった。最低重量測定 ここまでで午前中は終了。午後はマシンメンテナンスやライダーを交えたピットストップ練習を予定している。
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