『凄く乗りやすく完成度が素晴らしく高い』F.C.C. TSR Honda France&高橋裕紀が初ライド!

2020.12.18レース

岡山国際テスト
「世界で一番走るチームとなる!」と宣言したF.C.C. TSR Honda France。新たに加入した高橋裕紀とともに、恒例となっている冬の岡山国際でのテストを12月10日(木)・11日(金)の両日実施した。

コロナ禍で未だ混乱する世界的な物流システムにより、一部の機材が戻っておらず、黒のカーボンカウルで走行する高橋。今年の7月に移動制限のある海外ライダーたちに代わり、鈴鹿でF.C.C. TSR Honda Franceのル・マン仕様車を初めてシェイクダウンしているが、本格的なEWC仕様を駆るのは初めてだ。
岡山国際テスト

今回のテストでは、今季EWC最終戦エストリル仕様のままで、その時とは大きく違うマシン乗りやすさに驚きながら、2日間で4時間、100周をしっかり走り込んだ。周回を重ねるに連れて走りもスムーズになり、タイムも1分33秒フラットあたりまで伸ばしていった。

高い完成度を持つCBR1000RR-Rをさらに高い次元への引き上げ、来季EWC開幕戦ル・マン24時間に挑みたい。このテストを皮切りに、地元鈴鹿でもスポーツ走行枠を活用してテストを繰り返す予定のF.C.C. TSR Honda France&高橋裕紀。日本人ライダー起用の効果は、早くも現れてきている。

●高橋裕紀コメント

岡山国際テスト岡山国際テスト

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